秋の健康フェスタ

秋の健康フェスタ

組合員がケガをする可能性が高い福大祭スポーツフェスティバル期間に合わせて、秋の健康フェスタを行いました。この企画は組合員が自分で病気やケガのリスクに対応できるようになることを目的としています。

秋の健康フェスタ

①大学生協がおすすめしている共済や保険に入っているとどんな利点があるかを知るとともに、病気やケガのリスクに備えることの大切さを知る「共済ブース」、②身近なものでできる骨折や捻挫の応急手当の仕方や、利き腕をケガしたときの不便さを学ぶ「応急手当ブース」、③ケガを防ぐために必要な反射神経の大切さを学ぶ「反射神経ブース」の3つの体験ブースを用意し、組合員が病気やケガへの備えを意識するきっかけとなりました。

秋の健康フェスタ

秋の共済セミナー

秋の共済セミナー

東北版秋の共済セミナーは、東北各地の大学の学生委員とアドバイザーと生協職員が集まり、共済について考えるセミナーです。このセミナーでは、「加入・給付・報告・予防」という共済活動の4本柱やそれを踏まえ、私たち福島大学ではどんな活動をすることができるのかについて考えました。また、他大学の共済活動についても知ることが出来ました。学生委員・アドバイザー・職員がそれぞれ4本柱にどのように関わっているのかという認識をもち、改めて福島大学生協一丸となって共済活動をしていくためのきっかけとなるセミナーでした。

秋の共済セミナー

上の写真は実際に自大学内で共済に関して何ができるのかということを話し合っているところです。共済について他大学を含め全体で話し合うことで、私たち学生委員会だけでは見えてこなかった 視点が生まれました。私たちの今までの共済活動について振り返るとともにこれからの活動においては何が必要か、何ができるのかということを話し合うことが出来たためとても有意義な時間でした。

震災学習

震災学習

福島大学生協学生委員会では9月に震災関連施設を訪問しました。震災関連施設の見学学習に際して、学生委員会では事前学習会を行いました。この事前学習会では、参加者自身の災害発生当時の状況共有や、原発や震災、震災関連施設に関する説明をしたことで、東日本大震災に関して、一人ひとりが考えるきっかけにすることができました。

震災学習

震災関連施設の見学では震災遺構浪江町立請戸小学校と東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れました。請戸小学校では津波の恐怖や全員生存した奇跡の経験を学び、当時小学生だった人々の想いを感じ取りました。震災伝承館では展示物を見学し、地震・津波の凄惨さや原発事故及び付随する避難生活の過酷さを知り、理解を深めた後、語り部さんの講話を聞きました。講話では生活を奪われた人々の苦しみを実際に語り部さんから「伝承」されることで被災者の想いや苦しみを胸に刻みました。その後、現在も災害当時の様子を残す双葉駅周辺を散策し、参加者一人ひとりが「人の居なくなった町」というものを感じ取りました。震災関連施設の見学を通して、復興や被災地の状況を知り、教訓を得ることができました。また、当事者としての考えを持つことで、震災に対しての意識が大きく変わりました。

震災学習

今後の活動をしていく中で、学生委員会内での防災に関わる学習会をしたいと思います。また、大学生協内でのハザードマップの掲示など、様々な形でこの経験を還元していきたいと考えています。

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